Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水道料金を払う・考える。

公共料金である水道料金は、上水道料金と下水道料金から成り立っています。

当然、一般家庭や、工場、企業でも、上水道利用があるなら、下水道利用もあるとみなされます。

簡単に言うと、お風呂に40リットルいれたら、40リットルお湯を流して捨てますよ!といことになるんですね。



水道料金の計算には、呼び水の口径(水道管お太さ)と、使用する水の量により、従量課金されます。

水道料金でも、従量課金制ですね。

詳しいことは、「東京都水道局のHP」に詳しく掲載されています。参照ください。



上記のことは、やはり、使った水は、その分下水道も利用しますよね。ということですね。

公園で水を貰ってくる(飲む)人は、上水道料金も、下水道料金も払いませんが、

その公園を管理しているそれぞれの、自治体がそれを払っていますよね。

また、水道料金はよく1一方メートル当たり、いくらという表示をされますが、

この料金は、各地方自治体の管轄する水道局により単価が異なるのです。

水を多く使うところは高いでしょうし、水が豊富な場所では、安価になるということは、

なんとなく分かると思います。


そこで、面白いページを見つけました。

その名も、「水道いろいろ(なんでも)ベスト10」 というページです。

普及率のベスト10や、水道料金のベスト10などなど、ちょっと面白い調査したコンテンツありです。

よかったら見てみてください。



スポンサーサイト

水道料金のクレジットカード支払いは?

水道料金のクレジットカード支払いが、2007年より東京都水道局が対応しました。都道府県・政令指定都市で初と歌われております。

これまでも、自治体任せの公共料金のクレジットカードによる収納代行ですが、とうとう、東京都水道局(23区)が対応しました。

対象:23区内でご使用いただいた水道料金・下水道料金

対応できるカードは、(順不同)
イオンカード
オリコカード
セゾンカード
ジャックスカード
CFカード
DCカード
UFJカード
ニコスカード
UCカード
JCBカード
ダイナースカード
VISAカード
マスターカード となっています。

お取り扱いの開始も、平成19年10月検針分より実施となります。
しかしながら、注意書きにもありますが、
※水道局営業所等、お支払窓口でクレジットカードを提示され、直接お支払いいただく方法ではありません。

とありますので、勘違いないように!!

お申込み方法は、水道局への申込書により受付されます。
※申込書のご請求は、水道局お客さまセンター(電話:03-5326-1101 日曜日・祝日を除く8時30分から20時00分)へご連絡ください。




公共料金のクレジットカード支払いの現状

公共料金は、電気・水道・ガス・電話など多くの定義があります。

従来、公共料金は、口座振替か、窓口支払いがそのほとんどを占めていましたが、あるきっかけをはじまりに、クレジットカードでの支払いを初めてきました。

それは、構造特区による公金のクレジットカード支払いの申し出にあります。

クレジットカードの支払いは、支払う金額に対して定率制となっていますので、多くのお金を払う場合には、その負担が多くなります。

もちろん、それは、消費者が負担するのですが、購入したお店の負担となります。

では、公共料金はどうでしょうか?

そうです。公平の観点から、一律金額として各金融機関がその手数料をもらっていますよね。

ですが、この公共料金を、もし、クレジットカードで支払うことになるとしたら・・・

支払いの多い人は、その手数料を、多くクレジットカード会社にあげているという、公平性の原理からかけ離れたものとなってしまうんです。

欧米では、この手数料負担の多くは、消費者が負担するという原理原則となっていますが、日本では、そうするべきでは・・・といった総務省の方針しかきまっていません。

今回の、各自治体の管理する水道料金のクレジットカード支払いが可能になった経緯にも、少なからずこの公平性の観点があるようです。

それは、水道料金ならば、あまり納める金額に大きな変動や差は少ないと考えられるからなのです。

電気料金や、その他の公共料金では、一度に支払う金額の多少の差があまりにも多きく、上記の公平性の観点の問題解決後でないと、難しいという理由が見え隠れしていますね。

何はともあれ、東京都水道局(23区)の料金は、クレジットカード支払いになりましたので、利用したいと思います。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。