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水道料金のクレジットカード支払いは?

水道料金のクレジットカード支払いが、2007年より東京都水道局が対応しました。都道府県・政令指定都市で初と歌われております。

これまでも、自治体任せの公共料金のクレジットカードによる収納代行ですが、とうとう、東京都水道局(23区)が対応しました。

対象:23区内でご使用いただいた水道料金・下水道料金

対応できるカードは、(順不同)
イオンカード
オリコカード
セゾンカード
ジャックスカード
CFカード
DCカード
UFJカード
ニコスカード
UCカード
JCBカード
ダイナースカード
VISAカード
マスターカード となっています。

お取り扱いの開始も、平成19年10月検針分より実施となります。
しかしながら、注意書きにもありますが、
※水道局営業所等、お支払窓口でクレジットカードを提示され、直接お支払いいただく方法ではありません。

とありますので、勘違いないように!!

お申込み方法は、水道局への申込書により受付されます。
※申込書のご請求は、水道局お客さまセンター(電話:03-5326-1101 日曜日・祝日を除く8時30分から20時00分)へご連絡ください。




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公共料金のクレジットカード支払いの現状

公共料金は、電気・水道・ガス・電話など多くの定義があります。

従来、公共料金は、口座振替か、窓口支払いがそのほとんどを占めていましたが、あるきっかけをはじまりに、クレジットカードでの支払いを初めてきました。

それは、構造特区による公金のクレジットカード支払いの申し出にあります。

クレジットカードの支払いは、支払う金額に対して定率制となっていますので、多くのお金を払う場合には、その負担が多くなります。

もちろん、それは、消費者が負担するのですが、購入したお店の負担となります。

では、公共料金はどうでしょうか?

そうです。公平の観点から、一律金額として各金融機関がその手数料をもらっていますよね。

ですが、この公共料金を、もし、クレジットカードで支払うことになるとしたら・・・

支払いの多い人は、その手数料を、多くクレジットカード会社にあげているという、公平性の原理からかけ離れたものとなってしまうんです。

欧米では、この手数料負担の多くは、消費者が負担するという原理原則となっていますが、日本では、そうするべきでは・・・といった総務省の方針しかきまっていません。

今回の、各自治体の管理する水道料金のクレジットカード支払いが可能になった経緯にも、少なからずこの公平性の観点があるようです。

それは、水道料金ならば、あまり納める金額に大きな変動や差は少ないと考えられるからなのです。

電気料金や、その他の公共料金では、一度に支払う金額の多少の差があまりにも多きく、上記の公平性の観点の問題解決後でないと、難しいという理由が見え隠れしていますね。

何はともあれ、東京都水道局(23区)の料金は、クレジットカード支払いになりましたので、利用したいと思います。


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